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酵素玄米と玄米酵素って何が違うの?
2018年07月07日

酵素玄米と玄米酵素って何が違うの?


【監修】管理栄養士 加藤初美

健康自然食料理教室エコロクッキングスクール指導講師

有名人やモデルも健康管理やダイエットのために取り入れていると話題の酵素玄米。最近では発酵玄米、寝かせ玄米と呼ばれることもあります。チャレンジしてはみたものの、手間がかかってなかなか続かない…という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、玄米を麹菌で発酵させた玄米発酵食品「玄米酵素」です。調理しなくてもそのまま食べられる、持ち運びができるので外出先や旅行先でも食べられるのが特徴です。




-目次-
1. 酵素玄米と玄米酵素って何が違うの?
2. 酵素玄米(ごはん)の作り方
3. 玄米酵素の作り方
4. 私には、酵素玄米と玄米酵素、どっちが合うの?
5. 酵素は入っているの?
6. 酵素玄米のメリット・デメリット
7. 玄米酵素のメリット・デメリット
8. 栄養成分について




1. 酵素玄米と玄米酵素って何が違うの?


酵素玄米は“玄米ごはん”、玄米酵素は“自然派の健康食品”です。

酵素玄米

【特徴】炊いてから数日間寝かせることで、普通の玄米ごはんより柔らかくて食べやすい。



玄米酵素


【特徴】調理しなくても、そのまま食べられる。手軽に玄米の健康成分を取れる。分包タイプの玄米酵素は持ち運べるので、外食や旅行のときでも手軽に玄米食ができます。自宅では玄米ご飯を食べ、外出先では玄米酵素を食べるという方も多くいらっしゃいます。
玄米酵素の食べ方・飲み方はこちらをご覧ください。




2. 酵素玄米(ごはん)の作り方


玄米ごはんを、保温できる炊飯釜などで1日1回かき混ぜながら、3日ほど寝かせると完成。「寝かせ玄米」とも言われます。小豆と塩を一緒に炊くことが多いです。





3. 玄米酵素の作り方


玄米・胚芽表皮を蒸し、麹菌を加えて発酵させます。その後、酵素が壊れない温度で乾燥させて、粉末または顆粒状にします。
原料は、残留農薬、放射能のチェックにより安全性を確認したものを使用。ISO9001・北海道HACCP取得の自社工場で製造しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら





4. 私には、酵素玄米と玄米酵素、どっちが合うの?



酵素玄米(ごはん) 玄米酵素
●料理に時間をかけられる
●玄米を美味しく食べたい
●料理に時間をかけられる
●外食が多い
炊飯器で数日間寝かせるため、少々の手間がかかるが、美味しい玄米ご飯を食べたい方にはオススメ。 持ち運びができるので、旅行や外出先でも玄米の健康成分を取ることができる。野菜ジュースに混ぜて飲む、サラダや豆乳ヨーグルトにかけて食べるのもオススメ。




5. 酵素は入っているの?



酵素玄米(ごはん) 玄米酵素
玄米ごはんを数日間寝かせると柔らなくなる理由が、酵素の働きであるという明確な科学的な根拠は、インターネット上で調べた範囲では見当たりませんでした。 麹菌を加えて発酵させている食品ですので、食べたものの分解を助ける酵素など、さまざまな酵素が含まれています。定期的に弊社の研究室、ならびに日本食品分析センター等の第三者機関で、酵素の分析をしています。
★玄米酵素に含まれる「酵素」のチカラを目で見る実験があります。詳しくはこちら



6. 酵素玄米のメリット・デメリット



メリット
・モチモチした食感になる
・うまみが増す
・玄米ごはんに比べてやわらかい

デメリット
・初期費用(圧力鍋、専用鍋等)がかかる
・準備や熟成に、手間と時間がかる
・炊飯器で数日間保温するため、電気代が気になる
・衛生管理に注意が必要
・白米派の家族に反対される



7. 玄米酵素のメリット・デメリット



メリット
・調理不要、そのまま水分で飲んだり、食べたりできる。
・玄米食以上の栄養素や健康成分を取ることができる。
・酵素が食べたものの分解を助けてくれる。
・携帯に便利で外食や旅行の時も手軽に食べられる。
・カロリー控えめで栄養補給ができる。

デメリット
・原料に胚芽・表皮を使っているので、「ヌカのにおいや風味が苦手…」という方もいる
・麹菌で発酵させているので「発酵食品のにおいが苦手…」という方もいる
・「顆粒や粉末は苦手…」と形状が苦手な方もいる



8. 栄養成分について


一般的な玄米には、ビタミン、ミネラル、食物繊維、γ-アミノ酪酸(ギャバ)、アラビノキシラン、イノシトール、フィチン酸、フェルラ酸など、健康に役立つ成分が含まれており、世界の研究者も注目しています。玄米の健康パワーについて詳しくはこちら



(1) 酵素玄米(ごはん)の栄養成分


当社で調べた限り、酵素玄米の栄養成分を分析したデータは見当たりません。そのため、栄養成分が通常の玄米ご飯と比べて、どのように変化しているかは分かりません。



(2) 玄米酵素の栄養成分


玄米の栄養成分はもちろん、麹の健康成分や発酵によって生まれる酵素などの健康成分が含まれます。

玄米酵素にどのような栄養素や健康成分が含まれているかについては、様々な研究がなされています。(学術名:FBRA[ふぶら])
発酵によって各種酵素が生まれ、ビタミンB群やアミノ酸も豊富。日本人に不足している分を手軽にカバーすることができます。また、ごぼう(生)と比較して約4倍の食物繊維が含まれる他、麹菌が作るコウジ酸などの美容成分が含まれています。


ビタミンB6はじめ、日本人が不足する栄養をカバーできる!

※1日の推奨量を100%とした場合の値をグラフに示しました。
※平成25年国民健康・栄養調査・日本人の食事摂取基準 2015年版より、30〜49歳の女性を例にしています。

玄米酵素を食べると、日本人に不足しがちなビタミンB1、B2、B6をはじめとしたビタミン類、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルのほとんどをカバーすることができます。



玄米酵素のビタミンB群は、玄米のままより吸収がよい!

玄米に豊富に含まれるビタミンB群はたんぱく質などと結合していて、そのままでは吸収することができません。胃酸や様々な酵素により「遊離型ビタミン」に変わり、はじめて腸で吸収されます。そのため、せっかく玄米を食べても、よく噛まないとビタミンB群が体内で利用できる率は少なくなってしまうと考えられます。

玄米を麹菌で発酵させると「遊離型ビタミン」が増えることが明らかになりました。※Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載



玄米酵素は、玄米よりもビタミンB群が効率よく吸収でき、体内で利用できる優れた食品であると考えられます。また、ビタミンB群はスポーツをすることでも多く消費されますので、スポーツをする方にもオススメです。


玄米酵素に含まれる健康成分等の研究結果について、さらに知りたい方はこちらをご覧ください。



9. まとめ


酵素玄米は、玄米食としては食べやすいのですが、「炊くのが面倒」「手間がかかって続けるのが難しい」という声を多く耳にします。そんな方には、玄米と麹(酵素)の健康パワーがギュッとつまった「玄米酵素」がオススメ。そのまま食べることができるため、手軽に玄米の健康力を取ることができます。

分包タイプの玄米酵素は持ち運べるので、自宅では玄米ご飯を食べ、外出先では玄米酵素を食べるという方も多くいらっしゃいます。外食や旅行のときでも手軽に玄米食ができます。

自宅で酵素玄米を召し上がっている方も、外食や旅行の時などで玄米が食べられないときは、分包タイプの持ち運べる「玄米酵素」で、いつでもどこでも手軽に玄米生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。



【商品情報】

玄米酵素 ハイ・ゲンキ スピルリナ
315g(3.5g×90袋入)
希望小売価格 5,184円(税込)
原材料:玄米胚芽・表皮、大豆、玄米、スピルリナ、麹菌/貝カルシウム


玄米発酵食品「玄米酵素」とは

玄米酵素の無料サンプルはこちら