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発酵でフェルラ酸が14倍に!玄米発酵食品の健康成分を解明
2018年11月17日

発酵でフェルラ酸が14倍に!玄米発酵食品の健康成分を解明


玄米酵素の学術研究レポート

【監修】医学博士 根本 英幸

玄米酵素 中央研究所

「加齢による衰えが気になる」「若々しさをキープしたい」、そんな方から注目の成分【フェルラ酸】
年齢を重ねてもイキイキと毎日を過ごすために積極的に取りたい成分、「フェルラ酸」についてお話しします。


現代人が積極的に取りたい成分「フェルラ酸」ってなに?



フェルラ酸は、植物の細胞壁などに含まれる成分で、植物性化学物質ファイトケミカルの一種。
その働きがとにかくスゴイ!と話題になっています。


「フェルラ酸」を含む食品は?


フェルラ酸は「玄米、麦、雑穀」などに多く含まれています。特に玄米の胚芽・表皮、麦や雑穀のフスマに多く含まれていますが、精白してしまうと減ってしまいます。
日本人は古くから玄米や未精白の雑穀を食べていたので、食事からフェルラ酸を取ることができていたのです。


フェルラ酸を自然な形でとれる玄米発酵サプリメント



普段の食生活で玄米や未精白の穀物を食べ続けるのはちょっと大変。そこでフェルラ酸の健康食品を取り入れる方も多いのですが、多くは米ぬかから抽出されたサプリメントです。
「フェルラ酸を自然な形で取りたい」、という方におすすめなのが玄米発酵食品【玄米酵素】です。




玄米酵素って何?


玄米酵素は、玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させた自然派の健康食品です。
フェルラ酸はもちろん、ビタミン・ミネラル、食物繊維など、健康に必要な栄養素が40種類以上含まれています。

「玄米酵素」は、治療院、病院など、健康の専門家にも愛用され、治療や施術にも取り入れられています。全国取扱い数 423院 (2018年11月現在)

ご愛用いただいている専門家の皆様の声をご紹介します。
★医師・治療師のコメントを見る


玄米や米ぬかを発酵させることで、フェルラ酸が14倍に!


もともと穀物に多いフェルラ酸ですが、東京理科大学で分析をした結果、玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を発酵させると、なんと約14倍に増えることがわかりました。(東京理科大学との研究)

Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis」142号(2017年)より




心も体もイキイキ&若々しく!玄米酵素ご愛用者の声



男性 80代  89歳、自転車に乗って図書館やマージャンに行きます
89才になりました。玄米酵素を食べてから20〜30年以上になります。おかげさまでとても元気で、夏はサンポにいったり、自転車に乗っては買い物や、図書館にいっては本を読んだり、老人クラブ、カラオケ、マージャンを楽しんだりしています。

女性 70代  年令より若々しいねといわれました
遠方に嫁いだ娘からのプレゼントが縁で、主人といっしょに玄米酵素を食べています。又、玄米雑穀も白米に加えています。最近嬉しいことに友達から、あなた年令より若々しいねと云われたことです。玄米酵素はパワーをくれる健康食と思っています。親を思って勧めてくれた娘にも感謝です。

男性 20代  長生きしてほしいばあちゃんのために
玄米が苦手なばあちゃんの為に、長生きしてもらうために飲んでもらっています。毎日飲んでもらうために、今日も飲んでくれてありがとう!と感謝しています。
飲み始めて3ヵ月…。食欲がわいてきたばあちゃんが「玄米酵素」のおかげだねと言ってくれました。うれしくてクチコミを書かせて頂きました。これからもお世話になります。(北海道・ばあちゃんっ子)

女性 60代  同級生に「きれい」と言われました
昨年秋に会った高校時代の同級生と、この春に会いました。するとびっくりしたように「きれい!!」と言うのです。ちょうど秋から玄米酵素を飲み始めたことを話すと、私に是非紹介してほしいと言われました。自分では気がつかなくても、毎日見ている家族からは言われなくても、たまに会う人にはわかるんですね。

女性 60代  夫婦で老後を楽しみたい
玄米酵素を飲み始めて1年。最近ではやっと夫も飲んでくれるようになり、私が忘れていたら催促されるようになりました。これからも続けて飲み、夫婦で元気に老後を楽しみたいと思っています。

男性 60代  玄米酵素が手放せません
2年程前から妻が玄米酵素を愛飲しており、私にもすすめてくれるので、言われるままに毎日食していました。いたって健康で、快適にすごしています。今年で67才になりますが、町内の役員を引き受けて毎日が忙しく、生活してゆくためには元気が必要です。玄米酵素が手放せません。今では妻から出される前に自分で毎日食しています。おかげで体力は年令以上に丈夫です。今後も長く愛飲しようと思っています。

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\まずはサンプルでお試しください/



フェルラ酸だけじゃない!麹菌による発酵パワーで栄養アップ!


玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させることにより、フェルラ酸以外にもさまざまな健康・美容成分が増えることがわかっています。玄米酵素は、これらの成分も取ることができる優れた発酵食品なのです。

◆フェルラ酸と類似成分も増加!
フェルラ酸だけでなく、フェルラ酸と似た構造の健康成分(シナピン酸、カフェ酸など)も、発酵により増加していることが分かりました。(東京理科大学との研究)

Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis」142号(2017年)より



◆美容に嬉しい成分「コウジ酸」が生まれる!


麹菌が作るコウジ酸という成分は、化粧品にも使われている美容に役立つ成分。日本酒を作る杜氏(とうじ)さんは、素手で麹を触っているので、男性なのに綺麗だともいわれています。玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させると、コウジ酸が生成していることが分かりました。
Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載



◆吸収しやすい遊離型ビタミンB群が増加!


玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させると、遊離型ビタミンB群が大幅に増えていることがわかりました。(立命館大学との研究)

玄米の胚芽・表皮(米ぬか)に豊富に含まれるビタミンB群は、タンパク質などと結合していて、そのままでは吸収することができません。胃酸や様々な酵素により「遊離型ビタミン」に変わり、はじめて腸で吸収されます。そのため、よく噛まないと、せっかく玄米を食べてもビタミンB群が体内で利用される率は少なくなってしまうと考えられます。

玄米酵素は、玄米よりもビタミンB群が効率よく吸収でき、体内で利用できる優れた食品であると考えられます。ビタミンB群はスポーツをすることでも多く消費されますので、スポーツをする方にもオススメです。

Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載



◆ペプチド、アミノ酸が増加!

近年様々な健康力が解明されてきた、ペプチド・アミノ酸。玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させると、ペプチド・アミノ酸が増加していることが分かりました。麹菌が作る酵素が、玄米・米ぬかのたんぱく質が分解されて増加したと考えられます。
Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)に掲載



麹菌の発酵・健康パワー!



近年の発酵・麹ブームにより、発酵食品の健康・美容効果に注目が集まっています。
普段私たちが何気なく使っている調味料、味噌・醤油・酒・酢・みりんはすべて「麹菌」で発酵させて作られています。

麹菌を使った発酵食品が健康や美容に良いといわれるのは、麹菌の酵素生産力と、ビタミンB群をはじめ健康成分を増やす働きを持つためといわれます。

また麹菌(アスペルギルス・オリゼー )は、古くから日本の豊かな食文化に貢献してきたことが評価され、2006年10月12日、日本醸造学会により「国菌」に認定されました。
日本醸造学会の発表文には、「今後ますます産業的に重要な菌として医薬品をはじめ、広い分野で有用物質の生産に用いられるであろう」と書かれているほど、日本の貴重な財産として認められています。


フェルラ酸&発酵のパワーで毎日イキイキ!



玄米、胚芽・表皮(米ぬか)を麹菌で発酵させることにより、フェルラ酸などの健康・美容成分が増えている玄米酵素。その他にもビタミン・ミネラル、食物繊維など、健康に必要な栄養素が40種類以上含まれています。

「年齢を重ねてもイキイキと毎日を過ごしたい」、「いつも元気で若々しくありたい」、そんな方は「玄米酵素ハイ・ゲンキ」で、イキイキ習慣を始めましょう!


女性 50代  玄米・麹の恵みを効率良くとれて便利
玄米酵素は麹菌だけでなく、玄米等の恵みを効率良くとることができ便利ですね。手軽に美味しくが健康の秘訣だと思います。

女性 60代  酵素のとりこになりました
昨年秋、私の主治医の勧めで「玄米酵素」の講座を受講しました。わかりやすく楽しい2時間の講座で、酵素の“とりこ”となりました。ハイ・ゲンキを飲んで1ヶ月半、これからも続けます。


\玄米、胚芽・表皮を麹菌で発酵させた玄米酵素をお試しください!/


参考:Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)
   Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis vol.142(2017)




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