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おうちでカンタン玄米味噌作りにチャレンジ!
2018年11月14日

おうちでカンタン玄米味噌作りにチャレンジ!

冬といえば味噌を仕込む季節ですね。なぜ冬に味噌を仕込むとよいかご存知でしょうか?
理由は…気温が低く、味噌がゆっくり発酵するため、味に深みが出ておいしく仕上がるから。

味噌は、古来より私たち日本人が親しんできた発酵食品。最近は、味噌のもつ健康効果にも注目が集まっています。

ぜひこの季節に、味噌作りにチャレンジしてみてみてください。


1. せっかく作るなら、より健康な味噌を作りましょう!



美と健康にこだわる方には、スーパーフード「玄米」を使った玄米味噌がおすすめです。

一般的に多い白米の麹(こうじ)ではなく、「玄米」を使った麹を使うことで、より味わい深くコクのある味噌に仕上がります。

また玄米麹は、一般的な味噌に使われる白米の麹と比べて、健康成分、美容成分が豊富!
たとえば、ビタミンB1は2.1ビタミンB2は1.5ビタミンB6は2.6も含まれています。

(厚生労働省の食品成分データベースの白米麹100gの値と、食品分析センターで分析した当社玄米糀100gの値を比較)


★玄米食がよい理由




2. 玄米食ができない方は、味噌汁で玄米の健康力を



「玄米食が苦手で…」
「家族がいやがるので玄米食ができない…」


という方でも、玄米味噌のお味噌汁なら、毎日の食卓に取り入れることで、家族みんなで玄米生活ができます。




3. 北海道産の玄米・大豆を使った「自分でつくる 玄米糀味噌セット」


\初めての方でも安心、図解マニュアルつき!/


「自分でつくる 玄米糀味噌セット」は、味噌作りに必要な「大豆」「糀(こうじ)」「塩」がそろったセットです。

原料の玄米と大豆は、北海道産農薬・化学肥料不使用のものを使用。玄米糀(こうじ)は、国際規格ISO9001の認証を取得した、衛生的な自社工場で生産しています。

仕込みから約半年で、あなた印の「玄米糀味噌」ができあがります。





玄米のツブツブ感が少ない、粗挽きタイプの玄米糀

粗挽きタイプの玄米糀
一般的な玄米こうじ

粗挽きタイプの玄米糀を使用。一般的な「米粒」の状態の玄米糀を使って味噌を作ると、玄米の粒が残るので、「食感や見た目が苦手…」という方もいらっしゃいます。粗挽きタイプの玄米糀なら、ツブツブ感が少なく出来上がります。







北海道産の玄米・大豆を使った「自分でつくる 玄米糀味噌セット
初めての方でも安心、図解マニュアルつき




味噌作りに必要な材料がそろったセットです。 原料の玄米と大豆は、玄米酵素商品と同じ北海道産、農薬・化学肥料不使用のものを使用。玄米糀(こうじ)は、国際規格ISO9001の認証を取得した、衛生的な自社工場で生産しています。 仕込みから約半年で、あなた印の「玄米糀味噌」ができあがります。

玄米糀味噌セット
希望小売価格:2,160円(税込)

【セット内容(できあがり約2kg)】
・大豆(乾燥)450g ・玄米糀(乾燥/粗挽きタイプ)450g ・元氣塩(自然塩)225g
※ご自身で大豆を茹でて作っていただくセットです。

商品詳細ページへ≫





4. 玄米糀味噌の作り方



-用意するもの-

●玄米糀味噌セット [ 大豆(乾燥)450g、玄米糀(乾燥/粗挽きタイプ)450g、元氣塩(自然塩)225g ]
●2kgの味噌が入る容器
●ボール(大)または すり鉢
●焼酎(容器殺菌用)
●大豆を潰す道具(マッシャー、すりこぎ棒など)
●鍋
●計量カップ
●ザル
●ラップ



 1日目




1.大豆を水につける
大豆を洗う。大豆を鍋に移し、3倍の水(約1.5リットル)に一昼夜(18時間)つける。
(ただし、季節や室温等により吸水時間の前後が予想されます。時々、指でつぶして様子をご確認ください)



 2日目


 

2.大豆をゆでる
一晩水につけた大豆をそのまま火にかけ、ゆでる。時間はおよそ2~3時間。圧力鍋を使えば時間の短縮ができます。吹きこぼれないように注意する。仕上がりの目安は親指と薬指でつぶせる硬さ。





3.大豆をつぶす
ゆであがった大豆はザルにあげ、水気を切る。ゆで汁は硬さを調節する際に使用するため、捨てずにおいておく。
大豆をボールかすり鉢に入れてマッシャーなどを使い、大豆の形がなくなるまでつぶす。または厚手のビニール袋に入れて、ビンやすり棒などを使ってつぶす。大豆は熱いうちのほうがつぶしやすい。手でつぶすときは火傷をしないように注意します。





4.塩きり(玄米糀と塩を混ぜ合わせる作業)
塩は一握り、仕上げにとっておく。残りの塩と玄米糀をボールに入れて、混ぜ合わせる。
40℃程度までさました3のゆで汁を150ml程度加える。



5.大豆、玄米糀と塩を混ぜる
つぶした大豆、玄米糀と塩をよく混ぜる。耳たぶ程度の硬さにする。硬い場合は3のゆで汁で調節する。





6.容器を殺菌する
容器に焼酎を入れて内面を殺菌する。余分な焼酎は捨てる。



7.容器に詰める
空気が入らないように注意しながら、味噌を容器に詰める。



 
8.仕上げ
容器の回りをフキンできれいにふき取る。
表面を平らにし、1でとっておいた一握りの塩でふり塩をする。
少量の焼酎をたらし表面をならし、空気に触れないようラップで覆う。味噌の表面と空気が触れると雑菌が発生しやすい。



 
9.熟成
直射日光のあたらない場所で保管する。湿度や温度の高いところは避ける。冷蔵庫は熟成がすすまないので避ける。
月に一回くらい様子を見て、もしカビが生えていたらとる。6ヵ月熟成させれば完成。





5. 楽しい食育イベントに!



お子様、お孫さんと一緒に味噌づくりで食育!お友達と集まって味噌づくり教室!など、冬の楽しいイベントにご活用ください。

褐コ米酵素では「手作り味噌教室」を随時実施しています。
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