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(株)玄米酵素が開発に携わった玄米の新品種が学校給食で使われました
2022年09月06日
株式会社玄米酵素が開発に携わった炊きやすくて美味しい玄米の新品種(商品名:ハイ・ゲンキの故郷)が、学校給食で使われました。

玄米給食を実施したのは、玄米酵素の生産工場のある北海道当別町の全小中学校。


日頃、当別町の学校給食では、北海道産・当別町産を主に使用するなど地産地消を心がけて、麦ごはんなどの健康メニューも提供しておられます。


2022年8月31日、はじめての玄米給食が行われた西当別小学校を訪問、一年生の教室を見学してきました。


給食の配膳前には食育も兼ねて、弊社常務取締役の水野知光による「玄米の健康パワー」の動画授業を見ていただきました。


この日のメニューは、玄米ご飯(玄米:白米を4:6でブレンドしたもの)に、うま煮、味噌きんぴら、ひりょうず揚げという、玄米ご飯にぴったりの健康的な内容でした。

栄養教諭の加藤先生をはじめ、先生の皆さんが玄米の炊き方や白米とのブレンドに工夫を凝らし、準備をしてくださいました。


子ども達からは「美味しいね」、「家で食べる玄米より柔らかい」といった声があがりました。
配膳されると「玄米、美味しそう!」という声も。


献立表でも玄米の良さを伝えていただいています。


新品種の玄米(ハイ・ゲンキの故郷)は、皮の部分が薄いため、水に浸す時間は1時間程度でよく、圧力鍋を使わなくても手軽に炊けます。モチモチして、柔らく炊けるのも特徴。栄養教諭の加藤先生によると「通常の白米を炊く機材でも、美味しく炊飯できました」とのこと。

玄米の産地は、北海道当別町や新篠津村。農家の皆さんが、農薬や化学肥料を使用せず、手間を惜しむことなく栽培してくださっています。全国で玄米ごはんを給食に取り入れる学校が増えていますが、北海道中、日本中に炊きやすくて美味しい玄米の給食を広げるべく取り組んでまいります。


ハイ・ゲンキの故郷についての詳細は、こちらをご覧ください。