玄米酵素オンラインショップ

特集記事

前ページに戻る

美容と健康に嬉しい!「玄米こうじ」を使ってみませんか?アレンジレシピもご紹介【北海道玄米糀】
2021年10月20日

美容と健康に嬉しい!「玄米こうじ」を使ってみませんか?アレンジレシピもご紹介【北海道玄米糀】

(こうじ)が美容や健康によいということが、雑誌やテレビなどのメディアで取り上げられています。

「でも、使うのが面倒そう・・・」

と思っている方、そんなことはありません!

材料を混ぜるだけのレシピが多く、意外とカンタンにできるのです。

玄米酵素の「北海道玄米糀」を使うと発酵時間が短縮できてさらにオススメ♪

甘酒はもちろん、塩こうじや醤油こうじなどの手作り調味料を常備しておけば、いつでも手軽に麹を取ることができますよ。




-目次-




Pick up アイテム



北海道産の玄米を使用した、安心・安全にこだわった米麹です。

一般的に多い「白米」の麹と違い、「玄米」を使っているので、健康と美容によい成分がたっぷり!味や香りに深みのある発酵食品を作ることができます。

麹を使った発酵食品は、栄養素をエネルギーに変えるために必要なビタミンB群が増加します(*)。

*Journal of Computer Aided Chemistry , Vol.18 (2017)



北海道玄米糀は、ココがすごい!



1.スーパーフード「玄米」を使用!

一般的な白米を使った麹より、美容と健康によい成分が多く含まれています。

白米麹に比べて、北海道玄米糀は…

ビタミンB1 2.1
ビタミンB2 
1.5
ビタミンB6 
2.5
食物繊維 
2.4


【参考】
白米麹:日本食品標準成分表2020年版(八訂)[文部科学省]
北海道玄米糀:(財)日本食品分析センター[分析年月日:平成30年(2018)1月19日]






2.北海道産・安心安全な原材料

玄米は、北海道の契約農家さんが農薬を使わずに栽培しています。

ポジティブリスト制度に基づいた残留農薬の検査(検査機関:環境研究センター)、放射能検査(検査機関:日本食品分析センター)を実施。

国際規格ISO9001の認証を取得した衛生的な自社工場で生産しています。




( 左:北海道玄米糀 / 右:一般的な玄米麹 )

3.砕いてあるため発酵がしやすい

玄米の粒を砕いているので、一般的な玄米麹よりも効率的な発酵ができます。

また、粒々感の少ない甘酒や味噌ができます。



基本の調味料を置き換えて、味に深みをプラス!



北海道玄米糀を使うと、玄米の深みある香り、コクのある甘酒や塩こうじ、醤油こうじなどが作れます。

普段使用している基本の調味料をこれらに置き換えるだけで、手軽に旨みアップ!料理のレパートリーも増やせます。



●砂糖 → 甘酒
おやつ作りに、料理の隠し味に、自然な甘みをプラス



●塩 → 塩こうじ
魚や肉の下味として、漬け物に、ドレッシングに



●醤油 → 醤油こうじ
ソースやディップに、納豆のタレに、ドレッシングに



食材の旨みアップ!



魚や肉が柔らかく、美味しく変身!

麹菌がつくる「たんぱく質を分解する酵素」の働きで、アミノ酸が生まれて旨みアップ。魚や肉もやわらかく、美味しくなります。



「北海道玄米糀」を使ったレシピ


基本の調味料から、アレンジレシピまで多数ご紹介!


基本のレシピ



基本のレシピ❶
塩こうじ

-材料-
  • 北海道玄米糀:150g
  • 自然塩:50〜60g
  • 水:適宜(糀が浸かるか浸からないかが目安です)

-作り方-
  1. 材料を混ぜます。
  2. 1日1回かき混ぜながら室温で7〜10日で完成。
  3. 途中で水分が吸われたら、随時水を足してください。

-Point-
  • 季節や室温によって完成までの日数が異なります。
  • 完成後は冷蔵庫で保管してください。

★玄米塩こうじの作り方&簡単アレンジレシピ





基本のレシピ❷
醤油こうじ

-材料-
  • 北海道玄米糀:150g
  • 醤油:適宜(糀が浸かるか浸からないかが目安です)

-作り方-
  1. 材料を混ぜます。
  2. 1日1回かき混ぜながら室温で1〜2週間で完成。
  3. 途中で水分が吸われたら、随時醤油を足してください。

-Point-
  • 塩分が少ない場合、まれにカビが生えることがありますのでご注意ください。
  • 完成後は冷蔵庫で保管してください。





基本のレシピ❸
玄米こうじ甘酒

-材料-
  • 北海道玄米糀:200g
  • 温かいご飯:300g(お茶碗2杯分くらい)
  • ぬるま湯(60℃くらい):600ml

-作り方-
【炊飯器の場合】
  1. 炊飯器の内釡に、温かいご飯とぬるま湯を加えてご飯をしっかりとほぐし、玄米糀を加えてよくかき混ぜます。
  2. 保温状態の炊飯器にセットします。
  3. 軽く絞った厚手の濡れ布巾またはタオルを炊飯釡にかぶせます。(※布巾やタオルに焦げ跡がつく場合がありますので、ご注意ください。)
  4. フタを開けたまま6時間ほど保温・発酵させればできあがりです。
【ヨーグルトメーカーの場合】
  1. 材料を全てヨーグルトメーカーに入れてよく混ぜます。
  2. 温度を60℃にセットして、6時間ほど保温すればできあがりです。

-Point-
  • 発酵時間を長く取りたいとき(一晩など)は、ご飯に加えるぬるま湯を若干多めにしてください。
  • 保存は一度加熱沸騰させてから、冷蔵あるいは冷凍で保存し、早めにお召し上がりください。
  • ご飯の粒々が気になる場合は、ミキサーにかけるとなめらかになります。
  • お好みにあわせて水などで割ってお召し上がりください。





基本のレシピ❹
納豆こうじ

-材料-
  • にんじん:1/2本(100g)
  • 北海道玄米糀:50g
  • 納豆:2パック
  • 塩昆布:20g
  • いりごま:30g
  • 酒:大さじ4
  • 醤油:大さじ4

-作り方-
  1. にんじんは千切りにします。
  2. 鍋に酒、醤油を入れてひと煮立ちさせ、にんじんを加え再沸騰した後、火を消し冷ましておきます。
  3. "2"に玄米糀、納豆、塩昆布、炒りごまを入れ混ぜ合わせ、保存容器に移し、冷蔵庫で1週間程寝かしたら完成です。

-Point-
  • お箸が止まらない!やみつきになるおかずです。ごはんのお供にどうぞ♪





基本のレシピ❺
たまねぎ麹

-材料-
  • たまねぎ:1個(200g)
  • 北海道玄米糀:100g
  • 自然塩:35〜40g

-作り方-
  1. たまねぎはすりおろします。(フードプロセッサーを使用してもOK)
  2. "1"と他の材料を良く混ぜ合わせます。
  3. 1日1回かき混ぜながら、常温で1週間程度で完成です。

-Point-
  • 完成後は冷蔵庫で保存し、お早めにお使いください。
  • 甘みと旨みが強く、和洋中どれでも合う万能うまみ調味料です。スープの素やドレッシングなどにもおすすめです♪





基本のレシピ❻
玄米糀の豆板醤

-材料-
  • 空豆(茹でて皮をむいたもの):50〜70g
  • 北海道玄米糀:50g
  • 粉唐辛子:20g
  • 塩:20g
  • 水分:適量(糀が浸かるか浸からないかが目安)

-作り方-
  1. 空豆をよい具合に潰しながら、全ての材料を混ぜ合わせます。
  2. 1日1回かき混ぜながら室温で7日程度で完成。
  3. 途中で水分が吸われたら、随時水を足してください。

-Point-
  • 予め容器を消毒し、完成後は冷蔵庫で保管してください。(保存容器で3ヶ月程度保存可能)
  • 空豆の代わりに、蒸した大豆でも作れます。



アレンジレシピ



アレンジレシピ❶
甘酒トマトソース

(1人分)エネルギー120kcal 塩分1.3g

-材料(4人分)-
  • トマト缶(カットトマト):1/2缶(200g) 玉ねぎ:1/2個
  • にんにく:1かけ
  • オリーブ油:小さじ1
    ------------------
  • 味噌:小さじ1
  • 甘酒:小さじ2
  • 塩麹:小さじ1
  • 塩:少々
  • こしょう:少々

-作り方-
  1. 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。
  2. オリーブ油をフライパンに熱し、にんにくを入れます。弱火で炒めて、にんにくの香りが出てきたら玉ねぎを入れ、透明になるまで炒めます。
  3. トマト缶と味噌を入れ、一煮立ちさせたら火を止め、甘酒と塩麹を加えてよく混ぜます。塩、こしょうで味を調えます。

-Point-
  • 発酵調味料をたっぷりと使用したトマトソースは、腸内環境を整えてくれます。
  • 多めに作っておけば、色々な料理に使える万能ソースです。(保存期間:冷蔵約3日、冷凍約2週間)





アレンジレシピ❷
醤油麹の万能たれ

-材料-
  • 醤油麹:200g
  • 酒:10cc
  • 白味噌(米味噌でも可):10g
  • 練りごま:10g
  • 生姜(すりおろし):10g

-作り方-
  1. 材料を全て混ぜ合わせてできあがり。

-Point-
  • 豆腐やこんにゃくにつけて。
  • 炒め物(酒、砂糖など使わなくてもこのタレだけで美味しく食べられます)
  • うどんのつけだれ(2〜3倍希釈)





アレンジレシピ❸
青菜のごま醤油麹和え

(1人分)エネルギー33kcal 塩分0.1g

-材料-
  • ほうれん草:1束(200g)
  • 醤油麹:小さじ1〜2
  • 白すりごま:大さじ2

-作り方-
  1. ほうれん草は茹でて絞り、3cm位に切ります。
  2. ボールにすりごま・醤油麹を入れ、"1"と和えます。

-Point-
  • 青菜は、お好みで旬の野菜を使いましょう♪





アレンジレシピ❹
塩麹豆腐のカナッペ

-材料-
  • 木綿豆腐:1/2丁
  • 塩麹:大さじ1〜
    ------------------
  • クラッカー:適量
  • ミニトマト:適量
  • ハーブ(チャービルやバジルなど):適量
  • ブラックペッパー:少々

-作り方-
【塩麹豆腐の作り方】
  1. 木綿豆腐は1/2丁をペーパーに包み、しっかりと水切りしておきます。
  2. 塩麹を全体にまんべんなく塗り、ラップで包み、冷蔵庫で2〜3日保存します。出てきた水分は都度捨てます。
  3. 表面の塩麹を優しく洗い流し、ペーパーで水気を拭き取ります。
【盛り付け】
  1. 完成した塩麹豆腐を適当な大きさに切り、クラッカーの上に乗せます。
  2. 小さく切ったミニトマトとハーブを乗せ、ブラックペッパーをかけて完成です。

-Point-
  • 豆腐がチーズのような風味に!季節の野菜などお好きな具材を乗せて楽しめます♪





アレンジレシピ❺
たまねぎ麹のかぼちゃスープ

(1人分)エネルギー106kcal 塩分0.7g

-材料(4人分)-
  • かぼちゃ:250g
  • 豆乳:350ml
  • たまねぎ麹:大さじ2〜3
  • パセリ:適量(お好みで)

-作り方-
  1. かぼちゃは火の通りやすいサイズに切ります。
  2. かぼちゃが浸るくらいの水で軟らかくなるまで煮ます。(水分がなくなるまで汁気を飛ばします)
  3. "2"と豆乳をフードプロセッサーにかけます。(または、かぼちゃを潰してから豆乳でのばします)
  4. "3"を鍋に戻して温め、たまねぎ麹を加えて味を調えます。器に盛り、お好みでパセリを飾ります。

-Point-
  • たまねぎ麹の旨みで、だしを入れなくても美味しく仕上がります。
  • 色を綺麗に仕上げたい場合は、かぼちゃの皮を除いてください。





アレンジレシピ❻
小松菜とこんにゃくの豆板醤炒め

(1人分)エネルギー120kcal 塩分1.3g

-材料(4人分)-
  • 小松菜:300g
  • こんにゃく:1枚(250g)
  • 油揚げ:1枚
  • ごま油:大さじ1
  • 玄米糀の豆板醤:小さじ1
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 醤油:大さじ1と1/2
  • 片栗粉:小さじ1
  • 水:小さじ1

-作り方-
  1. 小松菜は5cm程度に切ります。こんにゃくはアク抜きして短冊切り、油揚げも湯通しをして短冊切りにします。
  2. フライパンにごま油をひき中火で熱し、豆板醤を加え、こんにゃく・油揚げを入れて炒めます。
  3. 酒・みりん・醤油を加えます。
  4. 小松菜の茎の部分を加え、しんなりしたら葉の部分を入れてさっと炒め合わせます。
  5. 水溶き片栗粉を加え、よく炒めたら完成です。

-Point-
  • 豆板醤がピリっとアクセントになり、ごはんに良く合います♪





アレンジレシピ❼
いちごの甘酒スムージー

(1人分)エネルギー75kcal 塩分0g

-材料(2人分)-
  • いちご:70g(約10粒)
  • バナナ:50g(1/2本)
  • 豆乳:150ml
  • 甘酒:大さじ1
  • いちご・ミント(トッピング):お好みで

-作り方-
  1. いちごはヘタを取って洗います。バナナは皮をむいて適当な大きさに切ります。
  2. "1"、豆乳、甘酒をミキサー(またはブレンダー)で撹拌します。
  3. 全体がなめらかになったら完成です。グラスに注ぎ、いちご、ミントなどを飾ります。

-Point-
  • 季節の果物や野菜に変えて、好みのオリジナルスムージーに♪





アレンジレシピ❽
黒ごま玄米甘酒アイス

-材料-
  • 玄米甘酒:200cc
  • 豆乳(濃さ11%以上の無調整豆乳がおすすめ):100cc
  • 塩麹:小さじ1
  • 黒練りごま:大さじ2

-作り方-
  1. すべての材料をミキサーにかけ、容器に移し冷凍庫で冷やします。

-Point-
  • 混ぜて冷やすだけの簡単レシピ。
  • 一晩以上凍らせるとしっかり固まります。
  • お好みでクッキーなどを添えるとgood♪






★「玄米糀」を使ったレシピをもっとご覧になりたい方はこちら

(玄米酵素が運営する自然食レシピサイト「ケアごはん」が開きます)




【関連記事】

「こうじ」の豆知識




こうそ・こうじ・こうぼの違いとは?




食べる美容!発酵食品で腸活・美肌づくり