玄米酵素オンラインショップ

特集記事

前ページに戻る

「玄米酵素はなぜこの価格?」こだわりと価格の理由
2021年06月01日
コンビニやドラッグストアで販売している健康食品と比べて、玄米酵素の価格は高いのでは?と思う方もいらっしゃると思います。「もっと安くならないのですか」というご意見をいただくこともあります。

弊社は、「安全・安心・高品質な商品をお届けすることをお約束する」という思いから、原材料・製造・品質管理など、お客様のお手元にお届けするまでのすべての過程にこだわっています

お客様に納得してご購入いただくためにも、玄米酵素のこだわりについて詳しく解説いたします。


価格の理由@ 原材料へのこだわり



玄米酵素は、大人はもちろん、妊婦さん、ご高齢の方、赤ちゃん、お子さまなど、幅広くご愛用いただいています。
安心して食べられる製品づくりのため、原材料の安心・安全には徹底的にこだわり、残留農薬、放射能などの検査を実施しています。



原材料の玄米・胚芽表皮・麹菌・大豆は、国産です。
玄米や大豆は、北海道の契約農家さんが毎年心を込めて、こだわって生産してくださっています。


残留農薬のチェックを行い、安全を確認しています。
原材料である玄米・胚芽表皮・大豆は、定期的に外部機関「日本食品分析センター」で、ポジティブリスト制度に則った残留農薬検査を実施、安全性を確認しています。また納入日毎に、社内で簡易農薬検査を実施。日々安全性を確認しています。
詳しくはこちら


放射能のチェックを行い、安全性を確認しています。
製品を出荷する前に、社内でロット毎に放射線量を測定しています。社内規定で、製品の放射線量と自然放射線量(宇宙・大地・食品・大気からの放射線)の差が「0.06µSv/h以上」の場合は出荷しないと定めています。
さらに、定期的に外部機関「日本食品分析センター」での検査も実施、分析の感度を5Bq/kgとし、安全性を確認しています。
詳しくはこちら


「生産者の皆さんの努力のおかげで原材料の安全を保てています。感謝!」



価格の理由A 自社生産による高品質な製造方法



玄米酵素は北海道の自社工場で生産しています。
北海道の大自然に囲まれた当別町にある玄米酵素の生産工場では、皆さまのお手元に高品質の商品をお届けするため、多くのスタッフが愛と心を込めて商品を作っています。

多くの健康食品の会社は、経営の効率面からも自社工場を持たず、製造業者に製造を依頼していますが、私たちは「商品の品質を高め続けるためには自社工場が必要」と考えました。


玄米酵素はデリケートな発酵食品、人の目でとことん見守ります。
玄米酵素は発酵食品です。発酵のプロセスは非常にデリケートで、すべてを機械任せにはできません。発酵の度合いは、季節・温度・湿度などによって毎回異なるため、どうしても人による微妙なコントロールが必要です。

工場では社員が徹夜をして発酵を見守り、微妙な調整を行っています。また雑菌が入らないように徹底した管理を行い、黄色ブドウ球菌、セレウス菌などの食中毒菌が含まれていないことを確認しています。

さらに最終商品に異物が混入していないか、機械によるチェックだけでなく、最終的には人の目で確認をしています。人件費もそれなりに高くなってしまいますが、これらを徹底しています。


 「お手元の商品を見て、私たちを思い出していただけたら嬉しいです!」



価格の理由B 法律の上をいく自主的な品質管理基準



国際的な品質管理&世界レベルの衛生管理にこだわります。
生産工場は、約20年前に国際的な品質管理規格「ISO9001」の認証を取得しました。また世界レベルの衛生管理「北海道HACCP」の認証も取得しています。

取得後も、世界標準の品質管理システムに基づいて仕事がなされているかどうかを審査するため、第三者機関が行う外部監査と会社の中で行う内部監査が定期的に行われ、ISO規格への適合性が維持されています。

さらに、北海道HACCPの基準をクリアする世界レベルの衛生管理に加え、新型コロナウイルス対策を徹底し、厳しい管理を継続しています。


1袋1袋に心を込めています。
玄米酵素は、個別包装の1袋1袋にロット番号を印字し、1袋1袋に原材料を明記しています。これらは法律的に義務づけられていることではありませんが、お客様に安全安心をお約束するために実践しています。


一定の品質を保つための発酵技術を追求しています。
玄米酵素は、一般的な健康食品のように特定の成分を混ぜて作った製品ではなく、天然物をそのまま使った食品です。天然物は、製造する時期によって成分が大きく異なる可能性があります。

そのため玄米酵素では、一定品質を保つ管理方法を追及してきました。そしてさまざまな時期に製造した玄米酵素の成分を分析した結果、どの時期に作ったものでも、成分面に大きな差がないことが証明されました。この結果をまとめた論文は、学術誌にも掲載されました。(日本食品科学工学会誌, 2019, 66, 139-146)


「多くの手間とコストをかけてでも、法律の上を行く品質管理にこだわります!」



1971年の創業から値上げをしていません



実は、玄米酵素は創業した1971年から一切値上げをしていません。(2021年6月現在)

原材料、包装資材、運送費、人件費などは年々価格が上昇していますが、たゆまぬ努力により約50年にわたり商品価格を据え置いてきました。

創業間もないころのお客様は、「とても高価な食品」と感じられたのではないかと思います。
それでも創業の頃から玄米酵素のよさを実感し、愛食し続けてくださっている方が何人もいらっしゃいます。
そんな愛食者のお一人をご紹介した記事はこちら


「これからもお客様に満足していただけるよう、私たちは努力を続けます!」



身近にある健康的な食品とのコスパを比べてみました


コンビニの野菜サラダと比べてみました。


栄養バランスが気になって野菜サラダを追加で購入される時があると思います。
そんな野菜サラダの代わりに、玄米酵素を3袋食べるのもオススメです。

弊社の管理栄養士が調べたところ、玄米酵素3袋(173円)は、市販の野菜サラダ(185円)よりもビタミン(8種類)・ミネラル(6種類)を多く含んでいました。


※大手コンビニのサラダを素材ごとに分けて各素材の重さを量り、「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」を元に含有量を算出して比較しています。
※ハイ・ゲンキ スピルリナ
分析:(財)日本食品分析センター
分析年月日:平成27(2015)年9月1日

玄米酵素の栄養成分についてもっと詳しくはこちら



玄米のパックご飯と比べてみました。


玄米が健康によいことはわかっていても、炊くのが面倒な時がありますよね。
最近は「玄米のパックご飯」も人気ですが、3食分で600〜900円になる商品が多いようです。

玄米酵素は、1日6袋(約346円)で玄米食以上の栄養をとることができます。
食物繊維たっぷりで、ビタミンB群やアミノ酸なども豊富。さらに麹菌による発酵で各種酵素が生まれていて、玄米ご飯より消化しやすいのも特徴です。

*価格は「玄米酵素ハイ・ゲンキ スピルリナ」で算出しました。

「健康・美容に必要な栄養素が40種類以上。自信をもってオススメします!」




お客様に「安全・安心・高品質」な商品をお届けするためのこだわりが価格にも反映していることが、少しでもお伝えできていたら幸いです。