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少食にするだけではダメ!気をつけたい食事のポイント
2021年03月12日

少食にするだけではダメ!気をつけたい食事のポイント

いつでも好きなものを好きなだけ食べられる“飽食・過食”の時代に、「少食」や「断食(ファスティング)」によって得られる様々な健康効果が、科学的に証明されてきました。

前回の記事で紹介▽
科学的に証明!少食がよい理由


しかし、ただ食べる量を減らせばよいという訳ではありません。

現代の日本人は、食べ過ぎているのに栄養が足りていない「隠れ栄養失調」になっていると言われます。

少食やファスティングを実践するうえでの食事のポイントは、「良いものを取り入れること」「不要なものを出すこと」です。

では具体的に、どのような食事をすればよいかをご紹介します。



食事の「質」にこだわる



「太る」「痩せる」は摂取カロリーと消費カロリーの差。まずはカロリーを抑えることです。

しかし、ただ食べる量を減らすだけで良いわけではありません。

現代の日本人の食事は、スナックやお菓子、ハンバーガーなどのいわゆるジャンクフード、白米などの精製した穀物、白砂糖など、カロリーはあるのにビタミンやミネラルなどの微量栄養素はスカスカ。そんな状態で食べる量を減らしても、健康的なカラダを手に入れることはできません。

少食にする分、良質なもの(栄養豊富な中身のよいもの)を、よく噛んで食べましょう。






★「食事道」に沿った食事



日本人の伝統的な食文化である和食は、理想的な栄養バランスを作ることができると言われています。主食となる米を中心として、野菜や海藻をとり入れ、動物性油脂の少ない食生活が、日本人の長寿や肥満防止に役立っていると考えられます。
日本人の食の基本ともいえる「食の三原則」を基本とした、【食事道】に沿った食事を心掛けましょう。

食事道について、詳しくはこちら



腸が喜ぶものを取り入れる



食べたものをしっかりと消化し、栄養素を吸収するために、腸はとても大切な器官です。

また、代謝によって生じた“カラダに不要なもの(老廃物)”を排泄するのも腸の役割です。

食べものの消化・吸収・排泄をスムーズに行うためにも、腸内環境を整えましょう。






栄養でカラダのめぐりをスムーズに



糖質、脂質、たんぱく質などがスムーズに働くためには、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が必須です。これらの栄養素が足りないと、食べたものをエネルギーに変えることができません。特にビタミンB群は大切です。






水分補給はしっかりと



水は私たちのカラダにもっとも多く含まれる物質で、生命活動をサポートしています。成人のカラダの55〜60%を水分が占めています。

水分をしっかりとることで、老廃物の排泄が促進され、サラサラな血液をスムーズに全身に行き渡らせることができます。

ファスティングや少食をとり入れる場合、食事からとる水分量が少なくなるため、水分は普段より多めに(1日に1.5〜2リットル程度が目安)、こまめにとるようにしましょう。


水分摂取のポイント

1.冷たい水よりも常温の水がおすすめ

2.カフェイン・アルコールはNG
お茶や紅茶、コーヒーなどのカフェインを多く含む飲料、アルコールは利尿作用が強いので、かえって水分不足になる可能性があります。

3.糖分を多く含む飲み物はNG
ジュース類や炭酸飲料、スポーツドリンクなどは砂糖や人工甘味料などの糖分を多く含んでいるため、なるべくとらないようにしましょう。






少食やファスティングを実践するときだけでなく、普段の食生活でもぜひ取り入れてみてください。


少食を実践する方法のひとつが、少しの飲食物をとりながら短期間で行う「お手軽ファスティング(プチ断食)」です。

玄米酵素を使ったファスティングは、カロリーを控えながら、ビタミン・ミネラルなどの栄養や食物繊維をしっかり補えます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。