
Vol.1162015年10月20日配信
こんにちは、玄米酵素の内糸です。 一日ごとに秋を感じる季節に入りました。 秋は「キノコ、栗、さつまいも、秋刀魚、ぶどう、柿・・・」などの 食材が出てくる、おいしい季節ですよね。 旬なものはおいしい上に栄養価も高く、また手軽に安く手に入れることができ、 嬉しい事がいっぱいです。 そんな実りの秋に旬を迎える食材の中から、今回は「キノコ」をピックアップ。 今回ご紹介する"作りおきキノコ"は、長く保存できてアレンジも簡単! 私も実際に家でやっています♪ ![]() □脂性肌で吹き出物ができやすい □揚げ物やスイーツ、お酒が好き □食べるのが早い、食べ過ぎる □便秘や下痢などお通じの状態が悪い 上記に当てはまる人は、食生活の乱れから胃腸が悲鳴を上げている恐れがあります。そんな方には、食物繊維たっぷり、血液をきれいにするキノコがおすすめ!今回は、キノコの健康パワーと、毎日飽きずに食べられる「作りおきキノコ」をご紹介します。 (1)
糖たんぱくが脂肪を減らす キノコの細胞壁の成分、糖たんぱくは、脂肪を消化する酵素の働きを抑えます。食事でとった脂肪分が消化されずに排出されやすくなります。 (2) 食物繊維が余分な脂肪を排出させる キノコは100g中3〜5gと食物繊維を豊富に含みます。この食物繊維が腸内のコレステロールをからめとり、体外に排出させます。 (3) 低カロリー食品なので摂取カロリーが減らせる キノコは100g当たり10〜25kcal程度と低カロリー。料理に使うとボリュームが出て、満腹感を得ながら摂取カロリーを減らせます。
【大豆食品】
大豆は食物繊維が多く、大豆たんぱくは血中コレステロール値を下げてくれます。また植物ステロールの働きで、コレステロールの吸収が抑えられます。 【抗酸化力の高い野菜】 抗酸化力の高い野菜は、高コレステロール値の先にある動脈硬化の大きな原因、LDLコレステロールの酸化を防ぎます。タマネギ、トマト、赤パプリカなど。 【ネバネバ食品】 オクラやヤマイモなどのネバネバ成分は、腸内でコレステロールやコレステロールから作られる胆汁酸を包み込み、排出させます。 【魚(青魚)】 特に青魚に豊富なEPA(エイコサペンタエン酸)は、脂質異常症の治療薬としても使われている成分で、血中のHDLコレステロールを増やします。 【酢・レモン】 酢に多い酢酸は血中の総コレステロール値を下げます。レモンに含まれるクエン酸は、脂肪を燃焼させ、LDLコレステロールの酸化もhぎます。
○ →
冷凍する、100℃以下で短時間加熱する、干す
× → ゆでる、揚げる、数時間じっくり煮込む 冷凍したり干したりすると、細胞が壊れて健康成分が出やすくなります。 一部の成分は、長時間の加熱で効果が減るので短時間の加熱が良いです。
キノコの健康効果を発揮するため、1日に50〜100gを目安に摂取しましょう。生のままだと日持ちしないので「作りおきキノコ」にしておくと手軽です。キノコには糖たんぱく以外にも独自の健康成分を持つものが多いので、数種類を混ぜて食べることをおすすめします。
エノキタケ、エリンギ、シイタケ:各同量 1. 石突きを取り、エノキタケは約5cmの長さに、エリンギは長さ約5cm×厚さ約5mmに、シイタケは5mmの薄切りにする。 2. 保存袋に入れ、空気をできるだけ抜いて冷凍する。 ・そのまま味噌汁に入れて ・筑前煮に入れて ・魚と一緒にホイル焼きに ※味がついていないので、和洋中どんな料理にも自在にアレンジできます。
ナメコ、シメジ:各200g
(調味料)醤油:大さじ1と1/2 日本酒:大さじ4 梅干し:大1個 だし昆布:3cm 1. 鍋に調味料と石突きを落としてほぐしたナメコとシメジを入れて混ぜる。 2. 弱めの中火で時々かき混ぜながら蓋をして5分煮て、蓋を取ってから5分加熱する。 ・納豆とあえて ・サラダのドレッシング代わりに ・焼き魚のたれとして
シイタケ(みじん切り):100g
エノキタケ(みじん切り):200g クルミ(粗く刻む):40g ニンニク(みじん切り):2片(15g) 唐辛子(水で戻して種を取る):1本 オリーブオイル:大さじ2 塩:小さじ1 コショウ:適量 1. フライパンにクルミ、ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを入れて火にかける。 2. 香りが立ち、クルミが色付いたらキノコを入れてさらに炒める。 3. 全体に油がなじんだら塩を入れ混ぜ、しんなりして水分が飛んだら火を止めてコショウを振る。 ※好みでショウガのみじん切りを大さじ1程度加えてもおいしい。 ・温野菜の調味料として ・春巻きの具に ・パンにのせて
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