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Vol.722012年2月15日配信

丸ごと食べよう!「一物全体食」★レシピ「さつま芋入り玄米雑炊」

 
 
 
こんにちは、玄米酵素の増野です。
 
立春はとうに過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
 
私は外出時の寒さ対策を万全にし、さらにマスクで予防、
外から帰ったら必ず手洗い&うがいをしています。
今のところ風邪も引かずに過ごしていますが油断は禁物。
野菜たっぷりの食事と十分な睡眠で、元気いっぱいに
春を迎える準備をしたいと思います。p(^0^)q
 
 
 
 
 
 
「一物全体食」という考え方をご存じでしょうか。
その食物を丸ごと、余すところなくいただく、という考え方です。
例えば大根なら、葉も捨てず、皮もむかずに全部使うということ。
これが体にとってはとても良い食べ方なのです。
では、なぜ"一物(いちぶつ)"全体を食べると良いのでしょうか。
 
 
 
品を丸ごといただくということは、当然ながら
その食品が持つ栄養が全部取れるということです。
お米で言えば精白米ではなく玄米がいいわけです。
それは精白して取り除かれた胚芽や表皮の部分に、
たくさんのビタミン・ミネラル、そして食物繊維が
含まれているからです。
 
中でも玄米と精白米では食物繊維の量が大きく違います。
近頃「低炭水化物ダイエット」と称して、
玄米どころか白米も食べない方がいますが、
食物繊維の不足で「停滞腸(腸が動かない)」となり、
便秘に悩まされることが多くなり、腸内環境も悪化し、
病気になるリスクが高まります。
 
 
 
お米のベストパートナーと言われる大豆。特に「イソフラボン」は
注目の成分です。この成分は、血液サラサラ効果やがん予防、
骨粗鬆症の予防など、たくさんの利点をもっています。
 
しかし大豆からイソフラボンという成分だけを抽出し、
強化食品や錠剤などとして摂取すると、植物性エストロゲンとして
内分泌撹乱作用を起こすということが分かってきました。
 
もちろん、大豆や大豆加工食品(豆乳・豆腐・納豆など)を
食べることによって、内分泌撹乱作用が起きるという報告は
されていませんのでご安心ください。
 
イソフラボンに限らず、1つの成分だけを抽出したり
強化させたりした食品を取ると、バランスを崩して体に悪影響
与えてしまいかねません。過剰摂取による健康障害のリスクを
避けるには、食品として丸ごと取るのが望ましいのです。
 
 
 
大豆は、イソフラボンだけでなくコレステロール値を下げるレシチンや
抗酸化作用をもつサポニンなど多くの機能性物質を含んでいます。
さらには「胚軸」と呼ばれる芽が出てくる部分は、抗がん作用を
持っているというデータもあります。大豆も皮をむいたり、たんぱく質
だけを抽出するのではなく、丸ごといただくようにしましょう。
 
お米の場合はそうしたことがさらに顕著にいえます。
玄米の成分の中でも特に必須なのが「亜鉛」「銅」「マンガン」です。
この3つが同時に欠乏すると、活性酸素を消去するSOD(スーパーオキサイド
ディスムターゼ)の働きが落ちます。また、骨折しやすくなったり、
免疫機能の低下や、脱毛などの毛髪異常が起こってきたりします。

欠乏すると起こる症状
亜鉛
味覚・嗅覚障害
貧血、白血球の減少
マンガン
血液凝固作用の低下
亜鉛と銅
うつ状態、皮膚障害など
亜鉛と
マンガン
糖代謝・脂質代謝の障害、生殖機能障害
 
 
    *   *   *
 
 
もし病気や体調不良に陥ってあまり食べられない場合でも、
玄米食をよく噛んで食べれば、少量でも必要な栄養素が補えます。
低炭水化物だと便秘に悩まされることが多くなりますが、
玄米食はその点からもお勧めです。
 
 
参考:「はい!元氣らいふ」2009年9・10月号
 
 
 
 
 
 
今回のレシピは「さつま芋入り玄米雑炊」です。
 
玄米はもちろん、さつま芋も皮ごと使って
栄養を丸ごといただきます!
 
まだまだ寒い日が続きますが、暖かい雑炊で
芯から温まって冬を乗り切りましょう。
 
さつまいもの代わりにカボチャでも
美味しくできますよ♪(^0^)b
 
作り方はこちら
 
 その他のレシピはこちら → 簡単玄米レシピ
 
 
 
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